脱毛の痛みを脱毛法や部位別に解説

メンズ脱毛は痛い?

インターネットなどで情報収集をしていると、「メンズ脱毛は痛い」という意見と「メンズ脱毛は痛くない」という意見があります。全く正反対の意見ですが、どちらの意見も本当です。痛みの感じ方には個人差があるからです。また、脱毛部位や毛質、脱毛法などによっても痛みの強さは異なります。具体的に、どのように異なるのでしょうか。

毛が太い箇所、密集している個所は痛い

基本的に、毛が太い箇所や密集している個所は脱毛で痛みを感じやすいとされています。また、皮膚が黒ずんでいる部分も痛みが強いといわれています。これらの箇所で痛みが強くなる理由は、レーザーが強く反応するからです。次のパーツなどは、痛みが強くなりやすいと考えられています。

  • 眉上
  • 鼻下
  • アゴ
  • アゴ下
  • もみあげ
  • ビキニライン
  • 肛門周り
  • 男性器

痛みは脱毛法でも異なる

メンズ脱毛の痛みは脱毛法でも異なります。

医療レーザー脱毛は、照射したレーザーがメラニン色素に吸収されて熱に変わり毛根を破壊することで脱毛を実現します。メラニン色素は肌にも存在するため、肌が黒い方、皮膚が黒ずんだ部分などでは熱による痛みを感じやすいとされています。この点を解消するレーザーが、波長の長いヤグレーザーです。皮膚表面を透過して毛根をピンポイントで破壊するので、肌が黒い方などでも痛みを感じにくいと考えられています。

出典: 一般社団法人日本形成皮膚科学会:脱毛

従来とは異なる考え方で痛みを軽減している脱毛法もあります。従来のメンズ脱毛は、レーザーで毛根を破壊することで脱毛を実現します。この時に発生する衝撃が痛みの原因です。脱毛法(脱毛機)の中には、毛根ではなく発毛因子「バジル」とよばれる部位を破壊することで脱毛を実現するものもあります。蓄熱により細胞を破壊するので、従来の脱毛法に比べ衝撃が少ないため痛みも少ないとされています。

以上の通り、メンズ脱毛の痛みは脱毛法によっても異なります。

メンズ脱毛は痛いと考えたほうが良い

個人の感覚や脱毛パーツ、脱毛法により痛みは変わるので、結局のところメンズ脱毛は「痛いのか」「痛くないのか」分からなくなった方は多いはずです。痛みの程度はケースバイケースと考えられますが、基本的には「痛い」と考える方が良いでしょう。男性の毛は、太く密集していることが多いからです。痛みの感じ方は、「輪ゴムで弾かれた感じ」「電気が走る感じ」と表現されています。痛みが苦手な方はどのように対処すればよいのでしょうか。

痛みが心配な方は麻酔で対処

メンズ脱毛が気になるものの痛みが心配で施術を受けられない方は、麻酔を用意している医療機関で相談すると良いでしょう。麻酔を利用することで、レーザー照射時に感じる痛みの大部分を抑えることができます。メンズ脱毛で主に用いられている麻酔が、局所麻酔注射、肌に貼る麻酔テープ、肌に塗る麻酔クリームです。医療機関によっては、吸引することで感覚を鈍くする笑気ガスを用意しているところもあります。ちなみに、麻酔を利用できるのは、医療機関だけです。

まとめ

メンズ脱毛の痛みは個人の感覚や脱毛パーツ、脱毛法などで異なります。いずれにせよ全く痛くないということはないので、痛みが苦手な方は注意が必要です。医療機関の中には、痛みに配慮した脱毛法を提案してくれるところ、麻酔を行ってくれるところなどがあります。心配な方は、詳しい内容を聞いてからメンズ脱毛を受ける施設を選びましょう。

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